ひーくんの気ままなゲームレビュー PS4 switch steam 3DS vita

PS4 switch steam 3DS vitaのゲームをレビューしています

ライザのアトリエ Switch版 ファーストレビュー

ライザのアトリエのSwitch版を購入しました。

 

ルルアのアトリエSwitch版が普通に遊べたので、

カクカクだったらsteam版待とう…くらいの軽い気持ちで購入しました。

ちなみに購入はダウンロード版です。

やっぱりロードは早い方が良いですからね!

 

懸念していたカクカクですが、

私の目と感覚では全然無く快適です♪

フィリスをノーマルPS4でプレイした時はカクカクしすぎて最悪でしたが、それより遥かに快適です!

 

これはSwitch版買って正解でした!

もちろんPS4とかSteam版はもっと快適で、

グラフィックも綺麗だとは思いますが、

別にグラフィックとかそんなこだわりないし、

ゴロ寝でアトリエやりたい!って方には間違いなくオススメ出来ます!

 

まだ1時間しかプレイしていませんが、

とりあえずSwitch版も快適という事だけでもお伝えしたいと思い書きました。

また進めたところでアトリエゲームとしての評価は書きたいと思います。

SAO フェイタルバレット Switch版 レビュー 思ったより快適?

昨日発売のSAOフェイタルバレットを早速購入プレイしてみました!

休み前に大ボリュームのゲームが発売されてくれるのは嬉しいですね(∩´∀`∩)

そう言いながら、FE風花雪月とルンファク4がまた積まれることになってしまいましたが……

 

ちなみにフェイタルバレットはSteam版をプレイ済です。

Steam版との比較を少しずつ書けていければと思います。

 

 

プレイしてみた感想ですが、

思ったよりサクサク動くという印象です。

 

ゲームの性質上動き回る事が多いので、

正直カクカクだったら積むぐらいの気持ちで購入したので、これだけサクサクなら楽しめそうです。

これは、テレビモード時、携帯時どちらでも同じ感想です。

30fpsはしっかり確保出来ている感じを、

体感では受けました。

Steam版は60fpsを常時確保出来ていましたが、

それと比べても思ったほど差を感じずにいます。

 

次に画質ですが、これはSteam版と比較するとかなり落ちましたね。

所々ぼやけていたりして、ハッキリ落ちてる事がわかるレベルです。

ただ、フレームレート確保とトレードオフになったのであれば、他の移植ゲームでカクカクしているものは、

ぜひこのやり方を参考にしてほしいと思いますね。

画質ではないですが、携帯モード時に文字が少し読みづらいですが…まあそこは求めすぎでしょう。

 

次は、私みたいに他機種版をプレイしているにもかかわらず、あえてSwitch版を再購入した人がもっとも楽しみにしているジャイロセンサーです。

 

えーと、…これめっちゃ微妙でした。

なんていうか、自分の中ではバイオリベレーションズのジャイロセンサー的な感じを想像していたのですが、

一昔前の使い方って感じで、求めてたのはコレジャナイ感が半端無かったです。

ジャイロ目的の方はあまり期待しない方がいいかもしれません。

コントローラーを傾けて照準を合わせる…

うーーーーーん……コレジャナイ………

(求めてるジャイロ機能をFBで搭載したら簡単すぎるかもしれませんがね)

リベレーションズはコントローラーを画面に向けて照準を合わせる感じでしたが、あれを出来ればやりたかったので、個人的には今回最大のマイナスポイントでした。

 

 

次はロード時間です。

ちなみに私はダウンロード版を本体メモリに入れてプレイしています。

Steam版はM.2SSDという事もあり、ロードはまったく気になりませんでしたが、Switchはさすがに時間がかかりますね。

大体ロードを挟む場面では10秒くらいでしょうか?

ただ、1度エリアに行けばそこそこ長くいますし、

そこまでロードが気になるということはありませんね。

パッケ版とかだともう少し長くなると思うので、

そうなると感想も変わるかもしれませんが。

 

Switchの性能を考えると非常に上手く移植できた、

お手本とも言えるレベルの移植作ではないでしょうか?

最近はPS3とかからの移植作が色々ありますが、

中には動作カクカクでイライラする物も多いので、

今作は非常に満足です。

唯一の明らかなマイナスポイントはジャイロですね。

やはりSwitchで出す以上はスペック的に他機種には敵わない事は明白ですので、Switchならではのアドバンテージはぜひ活かして欲しいところです。

 

蒼き翼のシュバリエ 円卓の生徒リメイクも完全上位互換とはならず

蒼き翼のシュバリエ DL版を購入しました。

 

早速5時間ほどプレイしてみての簡単な感想を書きます。

 

まずリメイクという事で、当然ながらvita向けに解像度は上がっていますので、画質はとてもキレイです。

円卓の生徒が大好きでvitaでもプレイしていましたが、

画質が粗くなってしまうのが残念だったのでこの点は素直に嬉しいポイントでした。

 

反対に残念だったのが、PSPではサクサク処理されていたのが、どういうわけか処理落ちが所々で見られたりします。

解像度が上がったにしてもvitaの性能ならPSPのゲーム程度ならどうとでもなる気がしますが、この辺は正直最適化がなされていないなと感じました。

 

また、リメイクと言っていますが、

正直そこまで大きな変化はありません。

追加要素は確かにありますが、リメイクと言うほどではなく、所謂完全版商法に近い仕上がりです。

(これから先の展開で感想は違ってくるかもしれませんが)

 

キャラメイクについては、デフォルメキャラがなくなり、変わりにグラフィックが追加されていますが、

この辺は好みの問題かと思います。

 

正直もっと素晴らしい仕上がりを期待していたので、

若干残念な部分があることは否めませんが、

円卓の生徒が大好きだった方は、改めてプレイしてみてもいいかもしれません。

ただ、あまり過度な期待はされないようにした方が良いとは思います…

 

追記

エセルガルド城砦クリア直前まで来ました。

ここまでは掲示板依頼が追加になっていたくらいで、

特別大きな追加要素は無さそうでした。

MAPもそのままなので、円卓攻略サイトがそのまま使えるのは嬉しいです(∩´∀`∩)

円卓と遊びくらべてみると、細かい点での改善が見られますね!

特にレベル維持のまま、クラス変更・特性値再振り分けが出来るのはめちゃくちゃ嬉しい!!

 

追記

ラスダンまで来ましたが、大きな変更ポイントも無く、

正直ガッカリしました…

名前まで変えて来たのだからリメイクとして期待しましたが、これはリマスター版ですね…

これをリメイクと呼んで良いならリマスターという言葉は必要ないかと…

 

Switch版ディスガイア5 ファーストレビュー

今更ながら、Switch版ディスガイア5を購入しました。

 

シリーズは一通りプレイしているのですが、

たまにプレイしたくなる魅力があるんですよね。

今回もおそらく100時間くらいプレイしたところで

いつもの飽きが来る気がします。

 

さて、一応PS4版プレイ済みですが、

まったく記憶にありません(笑)

ただ、シリーズで1番やりこみが楽だった記憶だけはあります。

 

さて、Switch版で気になるのは、

PS4同様サクサク動くのかというところです。

割とPS4からSwitchへの移植というとモッサリした動きになったり、ロード時間が激長になる事がありますが、本作では遜色ない仕上がりになっています。

基本携帯モードでプレイしていますが、

文字が小さくて読めないとかもなく、とても快適なプレイが出来ています。

また、処理に割と余裕があるのか、携帯モード時でもそれほど熱を持っている印象もありません。

(室内温度24℃)

 

DLCになりますが、ストーリー開始後すぐから選択が出来、難易度もその時点に調整されますので、

すぐにラハールなどを仲間にする事ができます。

 

チョコボの不思議なダンジョン エブリバディ レビュー

チョコボの不思議なダンジョン エブリバディのレビューです。

wiiで発売されていた時忘れの迷宮のリメイク作品のようですが、私は未プレイです。

 

まだまだプレイ時間は短いのですが、

少し触った感じとしては、

「いつも通りのチョコボ」って感じですね。

ATBが無くなって、従来のローグライクゲーム同様ターン制になっているのですが、そもそもチョコボがATBだった事も忘れていましたw

ですが、雰囲気などはやっぱりチョコボで、

何となく癒されます。

 

さて、今作はタイトルにもある通り、

バディ、仲間が常に冒険についてきてくれます。

確か2でも仲間がいたと思いましたが、

そちらの発展系ですね。

モンスターなども仲間に出来るので、

戦略の幅が広がります。

 

また、今作ではジョブチェンジシステムが採用されていて、プレイスタイルに合わせたジョブを選択する楽しさがあります。

 

上記2システムはメリットはもちろん沢山あるのですが、デメリットもあります。

選択する楽しさが生まれた反面、

使いこなさないといけない部分も出てきます。

 

道中は基本難易度は低めに感じます。

アビリティや本など、プレイヤー側が有利なシステムが豊富なため、うっかりミスさえしなければ問題無く進めます。

が、ボス戦は完全に別です。

本気で殺しにってほどではありませんが、

上記システムをしっかり活用しないと苦戦する事は必死です。

見た目が可愛いチョコボですので、普段はゲームをされない方が手に取る可能性がありますが、ボス戦で詰んで投げてしまう可能性はありそうですね。

(うちの嫁はフェニックスに5回くらい挑んでもクリアできずに投げだしそうになっていたので、横から「ポーション使った方が良くない?移動しないで攻撃続けてみたら?」とアドバイスをしたら一発クリア出来ていました)

 

今作で一番の問題はロードですね。

ゲーム開始時は長いロードも仕方ないかと思いますが、

今作では階段を降りる時にロードが発生します。

これが3秒~4秒程度なのですが、どうしても階段を降りる回数は多いので、この短いロードが結構ストレスになります。

 

あと、斜め移動が若干やりづらい気がします。

R1を押しながら方向を決めてから移動できますが、

なんとなく入力してから受付までにラグがあるような感じがします。

 

画質については可もなく不可もなくと言ったところでしょうか。

高画質を求めるようなゲームではないですしね。

ただ、ムービーについては若干粗い印象を受けました。

wii版未プレイですのでこれでもキレイになったのかは不明ですが。

 

不満点は結構多いですが、チョコボの不思議なダンジョンシリーズファンの方はお値段も抑えられていますので、買って損は無いレベルかと思います。

古くからローグライクゲームをプレイされている方は全体的にもっさりした感じがあり、個人的にはスルーすることをおすすめします。

 

Switch版 ファイナルファンタジーXII steam版との比較

4月25日にSwitch版ファイナルファンタジーXIIが発売となりました。

 

Steam版もすでにプレイ済なのですが、

ジョブリセットに惹かれてまた買ってしまいました。

購入前にプレイ動画を見た感じでは処理落ちも無さそうでしたが…

 

10時間程度プレイした感じでは、

大きな処理落ちなどは全く感じませんでした。

PS2タイトルのリマスターというと、

ヴェスペリアのフィールドでカックカクなカメラワークを体験して嫌な記憶しかないのですが、

この辺りはさすがスクエニと言ったところでしょうか。

 

念願のジョブリセットも試してみました。

リセットは特にデメリットも無い為、

何度でも無制限で行えますね。

ただ、ライセンスを一から取り直して行くのが地味に面倒なので、まとめて取得が出来るような機能があったら嬉しかったです。

 

画質についてはSteam版に比べると少しボヤけた印象を受けましたが、プレイしていれば気になるレベルではありませんでした。

フレームレートも60⇒30となっていますが、

この辺りもさほど気にはなりません。

(比べるとさすがにぬるぬる感が違いますが…)

 

少し気になったのが、画面の暗さです。

ほかのゲームでは問題ない明るさ設定なのですが、

ダンジョン内などでモンスターや道がはっきり分からないことがあります。

switch本体の明るさを変更すればよいのですが、出来ればゲーム内に明るさ調整の項目が欲しいところです。

 

全体的に見ますと、よほど画質にこだわりが無い限りはswitch版はかなりお勧めです。

PS2のゲームですので、最近のゲームと比較するともともとの画質が格段に良いわけではない(発売当時は高画質でしたが)ので、リマスターにも限界があるかと思います。

まったく差が無いわけではないので、この辺りはユーザーによって選択肢が生まれたかなと思います。

 

ただ、やはりsteam版を購入した自分としては、アップデートでswitch版の要素も入れてほしいところです。

ハードメーカーとの契約等で難しい面もありそうですが、

この辺りはユーザーによっては大きな不満点となりますね。

 

最適なグラフィックカード

つい先日になりますが、

パソコン工房にてRTX2060搭載のパソコンを購入しました。

 それまではGTX1060のノートパソコンでしたので、

アサクリオデッセイを高設定でも75fpsで楽しめるようになりました。

 

今回2060を搭載した機種にしましたが、

RTX2070も迷いました。

 

なぜ2060にしたのか?

 

1. コスパの良さ

2060と2070では2万円近い差があるのですが、

この2つではそこまでの差がありません。

 

2. ディスプレイのリフレッシュレート

私の所持しているディスプレイは75hzまで対応しています。

逆に言うと75以上はゲーム上では出ても、

ディスプレイ自体が表現できません。

75でも200でも、このディスプレイでプレイする以上違いはないのです。

 

自分がプレイするゲームと、

持っているディスプレイの性能によっては、

10万円するグラボが本当に宝の持ち腐れになってしまいます。

 

だったら、浮いた分でHDDをSSDにしたりする方が、

結果的にロード時間の短縮が出来て快適なゲームプレイが出来るようになります。

 

最後に、グラボではありませんが、メモリの搭載量にも注意が必要です。

私が探していた時も、RTXシリーズを積みながら、

メモリが8Gという機種がいくつもありました。

 

一昔前のゲームなら8Gでも問題ありませんが、

最近のゲームでは8Gでは足りない事があります。

(FF15ベンチマークなんかをやるとはっきり差が出ます)

 

もし8Gしか積んでおらず、アサクリオデッセイなどをやりたい方は、グラボを1段階落としてでも16Gにする事を絶対的にオススメします。

モンスターハンターワールド 初心者におすすめな武器種紹介

4月26日からいよいよ、

アステラ祭が始まりますね。

私は前回の感謝の宴終盤から始めたので、

今回の祭がとても楽しみです。

 

さて、久しぶりの据置モンハンですが、

今作から始めたという方も結構いらっしゃるのではないかと思います。

私自身はモンハン累計時間1000時間程度のプロハンの皆様からすればまだまだ甘いハンターですが、

まったくの初心者の方に向けてオススメの武器種を紹介して行きたいと思います。

今回のレビューでは累計時間100時間未満の嫁の感想や、プレイ画面を見て感じた事を元にしています。

 

5位 太刀

太刀は長いリーチが特徴の武器です。

ガードは一切出来ず、

非常に攻撃的な武器に見えます。

実際はガードが出来ない上で、

敵にピッタリ張り付いて攻撃をしっかり当てていかないと思った以上の火力が出せません。

また、太刀には鬼神ゲージという攻撃を当てる度に上昇するゲージがあり、これを上げていかないとダメージが稼げないので、モンスターの動きが読めないうちはダメージが稼ぎにくい武器です。

 

見た目もスタイリッシュで、

使いこなせればトップクラスの火力となりますが、

モンスターの動きを読み切れないうちは思ったような立ち回りが出来ず、意外と扱いづらい面があります。

 

 

4位 片手剣

ガードも可能で、納刀も早く、攻撃も素早く可能な為、

最初の1本としては最適な武器かと思います。

ただし、1度の攻撃で与えるダメージは全武器中でも最弱で、特別に強い一撃を持っていないという特徴もあります。

本当の序盤は扱いやすいのですが、

どうしても中盤くらいからは火力不足となり、

手数を稼ぐ必要出てきます。

 

それでも癖が無い武器ですので、

しばらくはこちらでモンスターの動きを読む練習するのを個人的にはオススメします。

スキルによってはMMOでいうヒーラー的な立ち回りができる所も面白いです。

 

3位 大剣

一撃の威力がとても大きい反面、

抜刀時の動きを全武器の中でも最遅です。

大きな刀身を利用してガードも一応可能です。

 

動きが遅いので初心者の方は難しそうだなと敬遠される方が多いのですが、使ってみると上記2武器よりも圧倒的に一撃が大きい為、実は一撃当てるだけでも十分な火力が出せます。

そのため、一撃当てて離脱、チャンスが来たらもう1発、これを繰り返すだけで割と早く討伐が出来るため、

とても使いやすい武器である事に気付けるかと思います。

 

 

 

2位 ランス

ランスは抜刀中、大剣同様に動作が遅いですが、

ガードがとても強力な武器です。

条件はありますが、最終的にはほぼ全ての攻撃を可能となります。

また、実は火力が高く、ガードと組み合わせることで

敵に張り付いてダメージを稼ぎやすい武器になっています。

突進攻撃によるダメージも高く、

また、機動性も意外とある為、使ってみると動きやすい面がある事に気づけるかと思います。

 

1位 双剣

双剣は名前の通り2本の剣を構える武器です。

一撃の威力は低いのですが、圧倒的な手数でモンスターにダメージを与えられる武器です。

次々に表示されるダメージは見ていてとても気持ちいいです。

また抜刀時の動き・納刀も素早く、

覚えるべき操作が少ない事も特徴で、

苦手とされるモンスターが少なく、

ダメージも一撃の低さの割には確保しやすい為、

今回1位とさせていただきました。

 

今作は武器の使用感が大幅に変わっていて、

従来作では上位だった武器が若干使いづらくなった気がします。

(巷では弓が救済武器と言われていますが、的確に弱点を狙うスキルが必要でとてもそうは思えません)

ただ、これまで以上に各武器の個性が出ていて、

この進化の仕方は個人的にはとても面白く感じています。

当然スキル構成でも使い勝手はガラッと変わりますので、一概には言えませんが…

 

 

 

PS4 リモートプレイ 改善しなかったポイント

最近夫婦でモンハンワールドをやる関係で、

PCでのリモートプレイを活用しています。

 

リモートプレイをやっているとどうしても付き纏うのが、遅延です。

 

格ゲーほどシビアではないですし、

フレーム回避を完璧に決められるほどの腕もないので、

そもそもそれほど問題では無いのですが、

それでもやっぱり少しでも快適にプレイしたいものです。

 

ネットを見ていますと改善したという記事はよく見ますが、効果が無い事を紹介している記事は少なそうなので、今回はその辺を書いて行きたいと思います。

 

【注】あくまで個人の感想です。

数値を取ったりしたわけではありませんので、

ご注意ください。

 

 

 1. LANケーブル

まず改善するときに一番最初に考えるのが、

やっぱり出入口となる部分だと思います。

無線より有線の方が良いのは当然ですが、

カテゴリーの違いは正直5e以上は変わらないですね。

5eから7に変更してみましたが、

体感上では何も変化がありませんでした。

そもそもPS4側が最大帯域1gbpsまでしか対応していないですね。

 

2.ルーター

無線の方なら効果が高い可能性も十分にありますが、

有線だとこちらもほぼ意味はありませんね。

通常のネット接続で十分な速度が出ているのであれば、

むしろいじらない方が良さそうです。

 

3.パソコンのスペックアップ

これはCPU次第ですが、

coreの第三世代以上であればなんの問題も無いと思われます。

それ以前のi3などであれば多少の違いはあるかもしれませんが。

SONYが出してる要求スペックを満たしていれば、

それ以上は効果がとても薄いと思います。

 

今回この記事を書いたのは、

自分自身がリモートプレイでどこか遅延というか処理落ち的な感じを受けまして、改善を試みた為です。

結論としては、ある程度サクサク動いている場合は、

おそらくそれがリモートプレイの限界なんだと思います。

企業向けのような超高速の回線とか、

サーバー並みのスペックのPC、

何十万円もするディスプレイとかなら話は変わってくるのかもしれませんが、サラリーマンがリモートプレイに投資できる金額では限界がありそうです。

ただ、ノートパソコンでやってる方は、

デスクトップで低遅延のゲーミングディスプレイとか使うとさすがに変化が感じられるんじゃないかとは思います。

夫婦でモンハンワールドをやってみて感じた事

遅ればせながら今頃モンスターハンターワールドを始めてみました。

 

据え置き機に変わった事もあってかこれまでとはだいぶテイストが変わっていますね。

 

折角PS4が2台ありますので、

嫁と協力プレイを始めてみました。

 

ちなみに嫁はダブルクロス時代らG級装備で固めても、

上位レウスを2乙の時間ギリで討伐程度の腕前です。

 

さて、そんな夫婦でプレイしてみた感想ですが、

時間を忘れるほど楽しいです♪

学生時代に皆でPSPを持ち寄ってた頃の楽しさが蘇りました!

 

ただ、そんな嫁とプレイしていて感じた事があります。

 

まず、前述の通り、嫁はハッキリ言ってモンハンは得意ではありません(笑)

私もとても人に見せられるようなレベルではありませんので、嫁の事をどうこう言えないのですが…

 

そんなプレイを見ているとついつい、

「武器早くしまって!回復して!そういう時は転がって!」と指示出ししちゃうんですよね(汗)

 

これが大変よろしくない!!

間違いなく絶対やっちゃいけないやつです!

 

これから夫婦で楽しもうという方で、

嫁のプレイヤースキルが決して高くないという方、

指示は絶対にやってはいけません!

というか私が完全に勘違いしていた事なのですが、

嫁はそもそも勝つ負けるより、2人で共有出来る事が楽しいみたいなんですね。

 

私ももちろんそうなのですが、

やはりゲームですので上手く行った方が楽しいはずだからとついつい指示をしちゃうんです。

そうすると嫁からすれば、

「そんなにゲームやってないんだから、急に上手くなんか出来ない!」

とほっぺを膨らませてしまうわけです。

 

じゃあどうすればいいか?

もう単純です。

上手く倒せたら「(`・∀・)ノイェ-イ!」とハイタッチ、

負けちゃっても「リベンジじゃーー!」

これだけです。

 

上手くいかないのを見てるとついつい口を出したくなりますが、これは絶対にご法度ですね。

あと、2時間も3時間もは余程ゲームが大好きな方で無いとツラいと思いますので、

1時間くらいやったら「これくらいにしとく?」

って聞いてあげるのも大事ですね。

やめたくても、相手が楽しそうにしていると、

疲れたとはなかなか言い出しづらい時ありますからね。

 

ついつい友達との遊び感覚でやっちゃいますが、

長く2人でゲームを楽しみたいなら大事なポイントですね。

 

ですが、やはり夫婦でモンハンが出来るのは本当に楽しいです!

オンラインゲームはなかなか敷居が高い面がありますし、対戦物はついつい熱くなる事がありますが、

モンハンなら2人でまったり協力プレイが楽しめます。

 

普段ゲームをプレイされない奥様ですと、

難しそうというイメージがあるかと思います。

もちろん難しいクエストもありますが、

徐々に進めていくと意外と何とかなりますし、

そこは協力プレイですので、2人で力を合わせれば、

本当に何とかなる所もあります。

 

マンネリ化してしまい、最近会話が少なくなったご夫婦の皆様に、ぜひ日常のスパイスのひとつとしてオススメしたいです。

テイルズオブヴェスペリア 1周目クリア後の感想

たまにディアブロに浮気をしながらですが、

少しずつ進めておりましたヴェスペリアですが、

先日の土日で1周目クリアとなりましたので、

感想を書いていきます。

 

ストーリー

じつはxbox360、PS4版は未プレイの為、

これが初見プレイとなります。

テイルズ自体も5本くらいしかやった事ないのですが、

比較的面白いのではないでしょうか?

割りとしっかりキャラクターについても書かれていましたし、サブクエも豊富でどっぷりヴェスペリアの世界に浸れました。

 

プレイ時間

約40時間でのクリアです。

かなり長く楽しめた印象ですが、サブクエなどは一切放置してきてこの時間ですので、1周目でやりこもうとすると倍以上を想定した方が良いかもしれません。

 

 

 

バトル

徐々に技や術・スキルが増えて、

序盤に比べるとだいぶ雰囲気が変わりました。

 

やっぱり最近の作品に比べますとコンボは頭を使いますね。

秘奥義は最近の作品と比べても見応えのある演出

に仕上がっているかと思います。

さすがに最新作のベルセリアと比べると一挙一動が重たくは感じます。

 

グラフィック

やっぱり最近のPS4に比べるとリアルな感じでは劣りますが、ゲームとしてはこれで十分ですね!

表情が少なかったりという不満はありますが、

ゲームとしては満足出来るグラフィックです。

ただなぜか所々でfpsが下がっている気がするのが疑問です。

 

難易度

私はとりあえずノーマルでクリアまで進めましたが、

まさにちょうど良いバランス調整だったと思います。

レベル上げを完全にしないとボス戦ではかなり苦戦を強いられたりする場面も多々ありました。

イージーですとグレードが0になってしまいますので、

ノーマルがまさにちょうど良い難易度に仕上がっています。

 

キャラクター

これはもうほぼ満点ですね。

若干フレンの正義感がうざく感じる場面が無い事も無かったのですが、スキットも楽しく見られました。

残念なのはDLCの衣装の歴代キャラのがすべてではなかった所ですね。

 

総評

やっぱりヴェスペリアは面白いですね。

初見プレイでしたが、評判通りだと思います。

ただ、リマスターとしては今1歩かと。

Switch版で特に顕著でしたが、

現行のゲーム機でこれほど処理落ちがひどくなるかな?と。

また、リマスターとしてはちょっと価格面でも高めの設定なので、次回リマスター発売時にはその辺も見直していただけると嬉しいですね。

ゴッドイーター3 公式生放送によるver.1.20アップデート予定

本日2月4日、ゴッドイーター誕生日に合わせまして、

公式による生放送イベントが開催されました。

 

今回の1番の注目ポイントは、

やはり今後のアップデート予定でしょう。

現状ボリューム不足や作り込みの甘さが指摘されている中、どのような予定が公表されるのか。

 

Ver.1.20の予定

 

1. クラス認定ミッション

これはチャレンジコンテンツというもので、

徐々に難しくなっていくミッションをクリアしていくもののようです。

クリア時にはアイテムが貰えるようですが、 

番組で紹介された物はタダのアタッチメントで正直微妙ですね…これだけじゃ無いと思いたいのですが…

 

2. 強襲討伐ミッションのパスワード

これでリア友とミッションに行けるようになるようです。

強襲については次のVer.1.30で追加を予定しているようです。

 

 

3. キャラクターカスタマイズ

こちらは髪型やアクセサリーの追加のようです。

性別変更は発表されなかったのは不思議でなりません…

その前にコスチュームの追加が優先だと思うのですが…

 

4. バランス調整

ハバキリのモーション AIを調整

灰域種の捕食攻撃の調整

捕食モーションのスピードアップ

装甲の展開スピードアップ 

ロングプレードのゼロスタンスの発動モーションの調整

拠点での歩き初め、走り初めの調整

この辺りがメインでしょうか。

こちらはなかなか良アップデートですね。

特に捕食は期待していたので嬉しいです。

拠点のモーションもモッサリを感じさせる要因でしたので、こちらも正解ですね。

ロングのゼロスタンスも現状微妙な速度でしたので、

これでロングは相当強くなりそうです。

 

 

総評としては、正直な所はまあこんなもんか…って感じですね。

おお!!ってなるような内容を期待していたのですが…

Twitterで見ていたら割と好印象な意見が多かったので、世論としては良い感じなのでしょうか…

 

1月31日発売 ネルケのアトリエ

明日1月31日発売となりますアトリエシリーズ最新作、

ネルケのアトリエ

 

今作はどちらかというとお祭りゲーのイメージが強いですね。

過去の主人公たちが一同に会するゲームとなるようです。

 

ポイントは主人公は錬金術師では無いこと、

町の発展が目的というところでしょうか。

 

心配なのは画像やPVを見る限りですと、

非常にソシャゲ感が強いところですね。

 

ある意味お手軽に遊べそうな雰囲気もありますので、

現在メインでやっているテイルズと併用して遊べそうな気もしますが、

ボリュームが少なく無いかが自分としては心配です。

 

過去作の主人公でパーティを組めるというのは非常に楽しみです。

あとは錬金術を依頼する形になるようですが、

この辺りとソシャゲっぽい戦闘がどのように仕上がっているか楽しみですね。

 

ソードアートオンライン フェイタルバレット ファーストレビュー

今更ながらソードアートオンライン フェイタルバレットを始めました。

 

 

原作見てなくても平気?

原作は1期しか見ていないので新キャラなどは???な部分ばかりです。

一応ゲームの方はすべてやっているのでそちらで補完済み?ではあります。

キャラ同士の関係性などはある程度分かりますが、

やはり原作を見ていないので、過去エピソードの話などは完全に???ですね。

 

今作は剣と魔法の世界から銃撃戦の世界へと移行しています。

原作がMMOの中の世界をベースにしているので、

色々なストーリーが作りやすいのがソードアート・オンラインの特徴ですね。

FPSゲーとしては?

さて、FPSの要素を取り入れた本作ですが、

実は私は今作が初FPSです。

10年近く前に1時間だけトライした事があるのですが、

めちゃくちゃ酔ってしまい、以降二度とやらないと思っていました。

今作は連続で2時間くらいプレイしても、

「ちょっと疲れてきたかな」程度ですので、

割と酔いやすい体質の人でもやりやすいかと思います。

 

私が下手くそなのか、ピンポイントでの射撃はかなり難しいですね。

Steam版なのでマウス+キーボードでのプレイもやってみたのですが、こちらですと照準が合わせやすいのですが、

移動などがしづらいので、ピンポイントには狙わずにプレイしています。 当然ピンポイントで当てればダメージは相当大きくなりますので、ここら辺はかなりプレイヤースキルで難易度が変わるポイントですね。

キャラクターは?

 

キャラクターはこれまでのSAOゲームの中では1番の作りだと思っています。

ホロウリアリゼーションの時も十分に感じましたが、

アスナなど更に可愛く仕上がっています!

ボリューム

心配なのはボリュームですね。

色々なレビューを見ていますと皆さん同じように、

ボリューム不足を嘆いていますので…

DLCが出揃っていますので、そちらに期待したいとは思います!

 

これまではキリト君視点のゲームばかりでしたが、

今作はキャラメイクをして、オリキャラ視点でゲームを進めます。 

(ゲーム途中からヒーローモードという原作キャラ視点のモードもあるようですが、現時点では未開放です)

逆にそのおかげで、原作を見ていない私でも話についていけています。

 

 

まだまだ始めたばかりですので、

また進めたらレビューしたいと思います。

ゴッドイーター3 アップデート Ver.1.11 配信開始 内容は?

ゴッドイーター3にてVer.1.11の配信が開始致しました。

 

なかなか追加コンテンツが配信されないと、

ネット上でも不評の声が広まっている為、

イベント前に取り急ぎ出来る事だけでも配信しておこうという感じですかね。

 

今回のアプデでは、

キャラクターの肌の調整

ワールドワイドクロスマッチング

あとは軽微な調整

となっています。

 

正直内容を見ても前回より更に少ないアップデートとなっています。

キャラクターの肌調整は、キャラメイク時に比べて、

ゲーム中のキャラの肌が黒くなってしまう事へのアップデートですね。

今までは色白キャラが小麦色してました(笑)

どうやらライティング処理の問題だったようです。

 

発売からまだ1ヶ月と考えれば、

追加コンテンツを要求するには本来早いかと思いますが、発売時点でのコンテンツ量を考えると、

やはりそろそろ大型アップデートをすべきかと思います。

もしくはもう少しコンテンツ量を増やした状態で発売するべきだったのではないかなと思います。

それでもこういった小さなアップデートでも、

アップデートしていただけるだけ嬉しい面もあります。

欲を言えばこの内容であればもう1,2週早く出してほしいとは思いますが。